「体がだるくて、すぐに寝転がりたい…」
「旅行に行っても、歩くのが疲れる…」
かよこタスマニア在住のかよこです。
もしあなたがこんな風に感じてるなら、その原因は「食事」かもしれません。
実は私も、数年前まで同じように悩んでいました。
5分歩くだけで疲れてしまう日々が、プラントベースの食事に変えてから体調が劇的に変わったんです。
今では、往復3時間のハイキングも楽しめるようになり、体のだるさは完全に消えました。
今回の記事では、私が食事を変えてヴィーガンになったことで感じた体の変化を、実体験を元にまとめています。
それではどうぞ最後までお読みください。
体がだるい原因は食事だった?私の過去


もともと運動嫌いで、学生の頃から体育の授業以外では運動をしない生活を送っていました。
私は車での移動が当たり前の地域に住んでいたので、歩くことがすっかり億劫になっていました。歩いて5分のコンビニすら、車で行くほどでした。
仕事以外の時間は体がだるくて、家にいるときは常に寝転がっていないと辛い時期もありました。
旅行に行っても、駐車場から歩くのが辛い、すぐ疲れてしまい座り込むことも多く、楽しいというより、疲れることが多かったです。
自然が綺麗な場所、神社巡り、全て歩かなきゃいけないことが本当に辛かったです。
オーストラリアに来てからは車が無かったので、歩くことに少しずつ慣れていきました。
でも自然の中でハイキングする!なんて考えられなかったんです。
ハイキングをしてる人を見て、疲れるし何が楽しいんだろう、と思っていました。
プラントベース食事に変えたきっかけ【タスマニアでの出会い】


そんな時に私の中で大きな転機が訪れました。
タスマニアに仕事を求めて引っ越したんです。
タスマニアでの出会いがきっかけでヴィーガンに!
オーストラリアは移民国家ということもあって、世界中からたくさんの移住者がいます。
食生活も様々で、私はオーストラリアに来て初めて「菜食主義者(肉を食べない人)」がいる、ということを知りました。
最初にそういう人たちに出会った時、「肉を食べないってやばい。何も食べるものないよね」と思っていたんです。
そんな時、スコットランド出身の友人カップルが、「私たちお肉を食べるのをやめようと思う」と言ったんです。
私はその友人の選択に興味を持って、理由を聞きました。
そしたら、「工場畜産の動画やドキュメンタリーを見た。酷い扱いを受けているから心が苦しい。お肉は食べたくない」と言ったんです。
人生で初めて「肉を食べる」ことについて考えた


その言葉が私には衝撃で、工場畜産の現状を検索することにしました。
そこで出てきた情報に私もショックを受けたんです。動物たちの扱いや環境は酷いものでした。
そして「犬を食べると怒る人がいるのに、牛や豚はいいの?」と疑問が湧きました。
そこから「お肉を食べる」ことについて1週間くらい考えました。
一週間考えて私が出した結論は、「私も同じ動物。今までもう満足するほどお肉は食べてきた。だから私の人生でお肉は二度と食べない」でした。
食事を変えて1ヶ月後の変化【体が軽くなった瞬間】


突然食事を変えて周囲は驚きましたが、オーストラリアだったこともあり、すぐに受け入れて貰えました。
栄養の知識は全くなかったので、最初の頃は「とにかくいろんな野菜を食べよう」と思って食事をしていました。
食事を変えて1か月ほどたったころ、往復3時間の低山ハイキングに出掛けました。
この低山ハイキングは食事を変える前にも行っていて、途中座り込むことが何度もあってすごく疲れた記憶しかありませんでした。それもあって、今回もまたしんどいだけ、だと思っていたんです。
それが実際に低山ハイキングに行くと、座り込むことは殆どなくて、体が軽くて前回みたいにしんどくなかったんです!
「体がだるい」が普通だった私が、初めて「体が軽い!だるくない!」と感じた瞬間でした。
そこからハイキングや歩くことが大好きになり、今では趣味として楽しんでいます。




さらに嬉しい体調の変化【7年継続中】
「体が軽くなった」以外にも私の体には嬉しい体調の変化がありました。
- メンタル面が安定し、以前のような死にたいと思うような落ち込みがなくなった
- 毛穴の黒ずみが小さくなった
- おおきなニキビができなくなった
- 乾燥肌が無くなった
- 酷い生理痛とPMSが改善した
- ぽっこりお腹が無くなって痩せた
上記のような変化から、私にはお肉や乳製品が合ってなかったと思いました。
そして自己流でプラントベースの食事を続け、6年目で「プラントベース栄養学」に出会いました。


なぜ食事で体調が良くなる?プラントベース栄養学で解明


プラントベース栄養学とは、アメリカのコーネル大学の名誉教授、コリン・キャンベル博士が世界的に行った大規模な研究に基づいて導いた、エビデンスベースの栄養学です。
「最新の栄養学」とも言われています。
そこでは驚愕の事実を、たくさん学びました。
- ホールフードプラントベースの食事は長期的な健康に繋がる
- 動物性食品が、癌や糖尿病、高血圧などの現代病に繋がる
- 動物性食品は消化に負担が掛かり、様々な弊害が症状として現れる
- 腸内環境の悪化により、気分の落ち込みなど心にも影響を与えている
- 消化にエネルギーを使うので、体がだるくなる
などがあります。
特に私が実感したのは、「消化にエネルギーを使うことで体がだるくなる」という点です。動物性食品は植物性食品に比べて消化に時間がかかり、そこに多くのエネルギーが使われます。その結果、体は他の部分でエネルギーを節約しようとするため、疲れやすさやだるさに繋がるんです。
動物性食品を食べることが様々な体調不良の原因になっていることを「プラントベース栄養学」では証明されています。
プラントベースの生活を始めたい方へ
この記事を読んで「私もやってみたい!」と思った方、 以下の記事が参考になります。


一人で始めるには不安を感じる方は、仲間を見つけて始めることがおすすめです。
現在70名以上が在籍しているオンラインコミュニティ「ベジママ勉強会」では、プラントベースの食事を楽しく送るための情報がたくさんあります。


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まとめ:食事を変えたら人生が変わった
今回の記事では、プラントベースの食事で体調が激変した体験談をまとめました。
毎日だるくて、全てに疲れていた私が、 今では元気に過ごせているなんて、 10年前の自分では考えられません。
もしあなたが「体がだるい」「疲れやすい」と悩んでるなら、 一度、食事を見直してみてください。
きっと、何か変化があるはずです。
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一緒に健康な生活を目指しましょう!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。







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